こんにちはnikoです!
昨日は早寝をして、なんとか朝4時30に起きることができました!
それではポーランド二日目、収容所見学〜ドイツに戻るまでの記録です。
ポーランド2日目、アウシュヴィッツへ
バスターミナルまで歩いて30分ほど。
15分前にはくるよう案内があったので、6時前にはホテルから出発しました。
予約したバスの時間
6:40クラクフ発 → 8:05アウシュヴィッツ博物館着
早朝の街中をゆっくり散歩しつつ向かいます。
聖マリア教会のラッパ
ここは動画のほうがわかりやすいかなと思い、ぜひラッパの音を聴いていただけたらと思います。
鐘の音・ラッパの音が流れます!音量注意!!
事前に地球の歩き方で知っていたのですが、前日タイミングが合わず聴けなかったんです。
なので街中を歩きながらラッパの音が聞こえた時の感動たるや!

朝の清々しい空気と、ラッパの音。最高です。
そして、早朝の街中の雰囲気も伝わるでしょうか?
治安は比較的良いと言われていますが、人通りがほとんどなくちょっと怖いかも。
THE観光してます!!!感は出さずにささっと移動しました。
6:40クラクフからバスで出発
バスチケットは旅行前、日本で事前予約しました。インターネットありがたき!
ポーランド語、いざ目の前にするとすごいです。一切わかりません。雰囲気も皆無です。
そう思うと、英語に切り替えた後、若干意味がわかったときに感動しました。
ふたりでクレカ請求1,705円でした!
当日、乗車時にスマホでチケット画面のバーコードを運転手さんに見せて乗り込みます。
(印刷した紙のチケットをドイツに忘れるという失態。乗れてよかった。)
バスターミナルでは朝から何台か稼働していましたが、行き先によりけりバスの大きさは違うみたい。
大きなバスで、乗り込んだら自由席でした。
途中、何箇所かバスストップを経由し、終点アウシュヴィッツ博物館へはほとんど時刻通りに到着しました。
約1時間半。道中は窓の景色を見つつ、うとうとしつつ。バス、安心して移動できました。


周辺を散策してすごす
さてさて、8時過ぎに到着した私たちですが、実際のツアー開始は9:30。
10分前に集合するとして、1時間ちょっと時間が余ります。
本当はあと一本後のバスでもよかったんですが、時間ギリギリの到着予定は怖いよね…
それよりは、頑張って早く起きて、周辺を散策してるほうがいいよね!ということで。
そんなわけでまずは周辺を散策することにしました。
コインロッカーに荷物を預ける
持ち込める荷物にはサイズ制限があります。


とはいえ私たちは弾丸ポーランドのため、荷物をホテルに置いておくこともできず。
着替えなど最小限にしてもバックパックひとつは必要でした。
そこで、アウシュヴィッツ博物館にあるコインロッカーに預けることに。








使い方ちんぷんかんぷんだったんですが、コナン君並みの推理とひらめきによって、なんとか預けに成功。
なんとPLN5.00、クレカ請求212円でした。



想像よりかなり安くて驚きました。
そして圧倒的に綺麗でした。日本の駅とかにあるコインロッカーより断然綺麗。
あ、後現金使えないと思います、このコインロッカー
とはいえ、大きな荷物はそもそも、もってこないほうがいいと思いました。移動も大変だし。
周辺を散策する
周辺は穏やかな雰囲気でした。










車道は広い割に朝だからかあまり車通りもなく静か。人通りもあまりない。
というかお店とかもあまりない。公園?広場?のようなものがあってそこでゆっくりしたり。
なんというか、こんな静かで穏やかな街なのに。という気持ちでいっぱいです。
9:30日本語ガイドツアー開始
周辺散策を切り上げて待ち合わせの入り口周辺へ。
トイレはガイドツアー中にはないとのことで、事前に済ませるよう案内がありました。
数も多くて綺麗で、衛生面的には安心して入れると思います。



でもだいっっっっっぶ混雑してたので、要状況確認。
入場してまずは空港並みのセキュリティーチェックがあります。
アウシュヴィッツ第一収容所を見学
アウシュヴィッツ博物館での見学はこんな感じでした。
ガイドさんと見学を回る
ヘッドフォンが配られて、ガイドさんの説明を聞きながら進む
自由見学ではなく、ガイドの説明を聞きながらグループで進む形式でした。
そして結構な距離歩きます。足元も未舗装です。歩きやすい靴をお勧めします。
写真や映像で見てきた場所に実際に立つ












おおよそ写真撮影は可能ですが、撮影禁止の展示もあります。
その都度お知らせされますのでしっかり注意事項を聞いて、マナー厳守でいきましょう。
第一収容所の見学はおおよそ2時間ほどでした。
第一収容所の見学が終了した時点で、時間がない人は解散も可能とのこと。
引き続きビルケナウの見学を希望の方はガイドさんに伝えて、再集合です。
トイレ休憩を終えた人からシャトルバスに乗り移動しました。
ビルケナウへ移動
シャトルバスに乗ること15分ほど。
(往復運行していますので、帰りもこのシャトルバスを利用します。)
トイレ休憩を挟んでいますので、みんなが揃うまで跡地前の広場を歩きます。
ここだけでもものすごく広い。




広大な収容所跡を歩く
第一収容所とは違い、こちらは建物がほとんど残っていません。
建物があったであろう跡だけが広い敷地に広がっています。












木造貨車に置かれた石は
ガイドさんの説明によると、ユダヤ教の伝統的な追悼と記憶のシンボルで、訪問者が犠牲者を悼んで小石を置いていくのだそうです。
こちらは大体1時間ほどの見学でした。
一番印象に残ったのは
一番印象に残ったのは、そこを訪れているたくさんの「人たち」でした。
若い学生さんのグループや、様々な地域の人が訪れていることを他のグループから感じられました。
軍の制服を着ている、軍関係者のグループも同じように回っていました。
(それも私たちが回っている間だけでも2カ国お見受けしました。)
一般の訪問者の方にも国旗を身につけている人がいらっしゃったりと、
日本とは異なる背景を持つ多くの人たちが同じ場所を訪れている光景そのものが、とても印象に残りました。
私が展示物やその場の写真をこうやってブログで発信しているように、
日本にいながら写真や映像で見ること、知ることはできます。
けれど実際に足を運んでその場の空気を感じること、ガイドの方から直接話を聞いて考えることはとても大切で、
私だけの経験なのだと感じました。
13:30アウシュヴィッツをあとにする
ビルケナウ収容所の見学が終わった後は、解散です。
第一収容所までシャトルバスに乗って戻ります。
Uberでクラクフ空港へ
解散後クラクフに戻るには、来た時同様バスor鉄道を利用することになると思います。が!



私たちは空港へ直行です!
一番確実だろうということで、最初からUberを予約していました。
目的地を直接やり取りしたり、運賃を気にしたりしなくて済むのでとても便利!
Uberはこの旅で初めて利用しましたが、とても快適でした。
運転が荒すぎて怖かった
ただねぇ、運転がめっっっっっちゃ荒かった。
とりあえず空港までの道中、Google Mapで進行方向に間違いないか確認しつつ、
時間通りに空港に着いたので一安心。
ポーランドから再びミュンヘンへ
14時30分すぎには空港に到着しました!
飛行機の時間は16時40分。預け荷物もないのでまずまず、時間は大丈夫そう。
でも怖いのでさっさとセキュリティを通過します!
クラクフ空港で遅めの昼食
ちゃんとした食事は朝ぶりなのでお腹すいたー!ということで。
とはいえお土産も見て回りたいのでサクッとサンドイッチやスナックを買って食べました。
顔の大きさくらい長いバゲッドに具が盛り沢山のサンドイッチがPLN24.99!



だんだん値段の感覚が麻痺してきます。
お土産もたくさんGET
荷物になるため、昨日街中での買い物は最小限に抑えまして。
お菓子などは空港でサクッと買いました!チョコレートがたくさんありました!
自分たち用にも買ったのですが、とても美味しかったです。








お昼食べて、お土産を見て、トイレに行ったりしているうちにあっという間に搭乗時間に。
ここからまたミュンヘンへ戻ります。
ポーランド1泊2日を終えて
何度でも言いますが、クラクフ、とても素敵な街でした!



でももっと時間をかけて観光したかった…。
今回はドイツ旅行に絡めての旅程だったので、やれることはやりきったと思います。
でも絶対また行きたい。というかワルシャワにも行きたい。
ポーランドの費用をまとめる
そんなわけで!ポーランドだけでかかった費用を一旦まとめたいと思います!


現金は国内で両替してから行きました。きりよく200ズウォティ。
ほとんどクレカで大丈夫だろうし、大きな金額は事前に決済を終えていたので、まぁ足りるだろうと。
そして③クレカで使ったものの中には、事前に日本で予約して決済したものも入っています。
観光したり、ちゃんとしたレストランでご飯を食べるともうちょっとかかりそう。
スーパーの食料品などはドイツに比べるとお安い印象を受けました。
お土産物はやはりお高いですが、観光地ですし、造りもしっかりしていてデザインも可愛いので満足度かなり高いです。
そうそう!朝はすごく寒くて、上着必須です。私は薄手のジャケットの中にウルトラライトダウン着てました。
でも!日中陽が出ると暑いんです!シャツ一枚で十分なくらい。
あとで衣類についての記事もまとめた方がいいような気がしてきました。
とにかく、調整のできる格好をお勧めします。
さてさて、ミュンヘンには無事到着したところで!明日は電車を乗り継いで、ローテンブルクの街へ観光へ行きます。



電車ぶらりの旅です!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!










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