【ドイツ旅行記2】2日目:ノイシュヴァンシュタイン城と世界遺産を巡るバスツアー!

こんにちはnikoです!

昨日は体調を崩してしまいましたが、1晩寝てなんとか持ち直しました!

今日はバスツアーで観光です!

憧れのお城、ノイシュヴァンシュタイン城と、世界遺産を巡ります。

目次

ドイツ2日目はバスツアーへ!

まずはこちら、1日のおおまかなスケジュールになります。

7:20  ミュンヘン駅に集合
9:00  ヴィース教会
10:30 マリエン橋
12:30 ノイシュヴァンシュタイン城
15:00 オーバーアマガウ
16:00 リンダーホーフ城
19:00 ミュンヘン駅到着 解散

撮ってた写真の時間からこんな感じでした!

 元々のバスツアーの予定時間通りでスムーズでした。ご参考までに

朝はホテルのビュッフェからスタート

昨日はほとんど何も食べられなかったので、ホテルのビュッフェ楽しみにしてました!

でも、あんまり調子は乗らないように、少しずつにします。

パンの種類が多いのと、ソーセージやハムがすごく美味しかったです!

ミュンヘン中央駅からツアーバスで出発

7時20分ミュンヘン駅集合なので、遅刻しないように気をつけます。
昨日は外に出られなかったので、初めましてのミュンヘンです!

ホテルから駅へ向かう道すがらですが…

ちょっと治安悪めかな…

あんまりワイワイガヤガヤはせずに、ささっと移動しました!

ヴィース教会へ

バスツアー参加者の皆さん、時間通りに集合です。日本人すごい。

バス1台、運転手さん1人、ガイドさん1人です。

ガイドさんはドイツ在住の日本人の方で、バス移動中いろいろなお話をしてくれました!

注意事項など説明を受けて、いざ出発です!

朝は風が強くてかなり寒い!

まずは世界遺産のヴィース教会へ。

ご覧の通り天気はどんよりしており、風も強く、かなり寒かったです!

ロンT+パーカー1枚だったので、これが1日中続くとちょっと辛いくらい。

初っ端、ホテルにウルトラダウンを忘れると言うやらかしです。

外観とは対照的な豪華な教会内部

圧倒的美しさ!!!

教会内部はとても豪華で、言葉を失います!

ヴィース教会(正式名称:ヴィースの巡礼教会)
ドイツ南部バイエルン州 アルプス麓の牧草地に佇むカトリックの巡礼教会
18世紀ロココ建築の最高傑作と称され、1983年にユネスコの世界遺産に登録

ここでは、ヴィースの奇跡というお話をお伺いしました。

1783年、鞭打たれるキリストの木像が涙を流したという伝説により、多くの巡礼者が訪れるようになったとのこと。

ホーエンシュヴァンガウへ移動

いやー、朝から心が洗われる心持ちでした。

この後ノイシュヴァンシュタイン城のある小さな村、ホーエンシュヴァンガウへ向かいます。

シャトルバスでマリエン橋へ

バスから遠目にノイシュヴァンシュタイン城が見えてくるあたりで、テンション上がって参りました。

そして、道端にかぼちゃ積まれててかわいい。ハロウィン用なのだろうか?

一旦自分たちの乗ってきたバスツアーのバスからは降ります。
ここからはシャトルバスに乗り換えて、マリエン橋付近まで移動しました。

このシャトルバスは城に向かう観光客みんな使うので、早めに並ぶが吉!とのことです。

結構な上り区間だったので、歩くのは結構大変そうです。

馬車も見かけました!すごくかっこいい。

ノイシュヴァンシュタイン城を望む絶景スポット

これがあのノイシュヴァンシュタイン城!!感無量。

写真撮るの下手でごめんなさい。しかもちょっと雲がかかって暗かった。
でもそんなことは気にならないくらいの感動です。

ただ、人がすごく多かったです!そして高い!!

おとんは怖いって言って、6歩進んで戻ってました。笑い。

ついにノイシュヴァンシュタイン城へ!


ツアー中はみんなで連なって歩くこともあれば、〇〇時にここで集合してください、と言われることもあります。

ガイドさんは「今日の参加者は集合が半端なく良い。みんな約束の時間よりも早く戻ってきてくれる。早すぎるくらい。」

と話してました。

そのおかげで、1日中スムーズに観光できました。さすが日本人。

ということで、マリエン橋からノイシュヴァンシュタイン城まではちょっと歩きます。

城内は日本語オーディオガイドで見学

ここは時間厳守で、時間を守らないと入れなくなるとのこと。

内部の見学は、ガイド付きツアーへの参加が必須です。

自分でチケットを1枚買って、自由に入れるわけではないんですね。

置いていかれるなんて、怖すぎる。

寒さを凌げそうな場所を探しつつ、予定の時間まではそう長くないので周辺をうろちょろして時間を潰しました。

いざ、城内部は日本語オーディオガイドを聞きながら見学です。

ノイシュヴァンシュタイン城
ドイツ南部バイエルン州の山あいに建つ、19世紀の白亜の城。
バイエルン国王ルートヴィヒ2世の命により、1869年より建設が始まる。

城内の写真がないので…

残念ながら内部の写真はありません!

というのも、城内は写真および動画の撮影は一切禁止されています。

城の外側や、マリエン橋などからの撮影はOK!

ツアーなので自由にじっくり見て回ることはできませんが、その代わりスムーズに見れました。

ツアーごとに時間厳守なので、人がごった返して見れない!!ていう感じではなくて良かった。急かされるけど。

上野の大絶滅展で人多すぎて何も見れなくてなんじゃこりゃ。を思うとかなり良い。

下山してランチタイム

ツアー後は一旦自由行動です!

お土産を買ったりご飯食べたりして、バスに集合時間までに戻ります。

朝は寒かったのに昼は暑い!

とはいえ、レストランに入ってゆっくりする時間はあんまりなさそう…?

なので出たところにあるちょっとしたお店で調達し、ベンチに座ってお昼です。

普通に美味しかったです!

ここからシャトルバスに乗った麓までは歩きで戻ります。

下りですがけっっこう歩きました。歩きやすい靴で行きましょう。

そんで、朝あんなに寒い寒いいうてたのに。

陽が出てきてまぁまぁ暑い!

パーカーすら暑くてロンT一枚で十分。よろず殿は半袖でした。

調整できる格好がいいです。本当に。

オーバーアマガウを散策

ノイシュヴァンシュタイン城を出発し、オーバーアマガウ村に向かいます。

オーバーアマガウ:ドイツ南部バイエルン州にある村
美しいフレスコ画と、10年に1度村人総出の「キリスト受難劇」が有名。
家の外壁に宗教画やグリム童話が描かれ、村全体が屋外美術館のよう。

アルプスの街並みとお土産探し

村の家々の外壁に描かれたフレスコ画があまりにも素敵すぎます。

赤ずきんやヘンゼルとグレーテルなどの絵が描かれていて、御伽噺の世界です。

ガイドさんの話を聞きつつ歩いた後はちょっとした自由時間。

私たちは、クリスマスのオーナメントだけ売っているお店にお邪魔しました。

店内全部クリスマスです!可愛すぎるーーーーーーーー!

有名なアイスクリーム屋さんに立ち寄る人もいました。

リンダーホーフ城へ

朝7:20に集合してから、なかなか、たくさんの見所を巡ってきました。

次が本日最後の名所、リンダーホーフ城です。

バスツアーの最強にいいところは、集合時間を守りさえすれば次の場所に着くということ!

電車の乗り換えを気にしたり、自分でチケット買ったりしなくていい!最高!説明もしてくれる!

今日ここまでで結構歩いてたので、バスの中でちょっとうとうとです。

ルートヴィヒ2世が造ったもう一つのお城

めちゃめちゃお庭とか綺麗。

時間によって噴水も見れます。すんごい高さまで上がります。

こちらのお城も内部の写真はNG。残念。

いやでも、内部すごかったです。ヨーロッパのお城ってこんなに豪華なんだなぁと。

リンダーホーフ城
バイエルン国王ルートヴィヒ2世が築いた、彼が建てた城の中で唯一生前に完成した宮殿。
豪華な内部装飾、ユニークな仕掛け、美しい庭園とヴィーナスの洞窟がみどころ。

ミュンヘンへ戻ります

1日お疲れ様でしたー!ってことでミュンヘンまで戻ります。

たくさんの名所を回りましたが、今日一日、非常にスムーズに過ごすことができました。

遅れや、アクシデントもなく快適だった。バスツアーありがとうございました。

19時を過ぎても外が明るい!

ここでびっくりすることが、19時近くても陽が沈んでいないということ!

え、めっっちゃ明るい!

いや、少し考えればわかることなんですが、北半球は夏の間、緯度が高いほど陽が長いと。

ミュンヘンは北緯約48度で、北海道の稚内市(北緯約45度)よりさらに北に位置していると。

後で調べたところによると、日の入り時間はなんと19:28!

いや、後から気づいたんですが陽が長くて本当に良かった。

暗くなってから街をうろちょろするのは本当に怖いので、単純に行動時間が長く確保できて良かったです。

ミュンヘン駅近くのイタリアンで夕食

そんなわけで、駅近くのイタリアンでサクッと夕ご飯を食べました。

量が多い!ピザとパスタを複数頼んでシェアしました。

ビールもうまい!種類たくさんありました。店員のお兄ちゃんもすごくフレンドリー。

ちなみにこの3つのペットボトルは同一メーカーの水なんですが。

classicが炭酸入りの水、naturellが普通の水、sanftが微炭酸の水。

水の種類多すぎ!

ドイツ2日目終了!

1日バスツアーすんごい満足しました!!

いろんな観光地に連れて行ってもらって、説明もあって、快適に過ごせて…

それなら最初からツアー旅行がいいのか?と思いきやそれはまた別の話なんですが。

なんと言っても明日はついに、いよいよ!

ポーランド/クラクフへ向かいます。家族とは一旦ここで、しばしお別れです。

とはいえ出発前は、結構不安が大きかったことを覚えています。

実はこの旅行の約1週間前、ロシア製ドローンがポーランド領空に侵入したというニュースがありまして…

予定通り行って大丈夫なのか、現地の状況を確認しながら向かうことにしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

いろんなことを忘れちゃうから
ブログを始めたみた30代
座右の銘は「選んだことを後悔しない」

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